To Heart ランキング(Playstation版)(初版)

順位名前外見設定性格設定シナリオ 合計得点コメント
1 神岸あかり 5 8 9 22

PC版とほぼ同様のシナリオ。声もピッタリで、すねたときのなんともいえないしゃべり方がグー。クライマックスで一旦帰った後、また来ると言うのはさすがに笑ってしまったが、その後の流れでPC版に無い、「心の成長」を織り交ぜた話の流れが非常に良かった。

2 保科 智子 8 5 5 18

街で発見した私服姿で完敗(+5)。「めがねを取ったら美人」系で始めて反応した(笑)。主人公と打ち解けてから現れる、本当の性格がとってもキュート(+1)。ベッドでの会話も、恥ずかしくなるくらいラヴラヴ。委員長ってこんな人だったのか…。

3 来栖川芹香 5 4 4 13

PC版とほぼ同様のシナリオ。最後の儀式が妙に心に残った。特筆すべきものなし。

3 来栖川綾香 5 4 4 13

サッパリと歯切れのいい性格。格闘シーンでの選択肢の難しさが好き。姉のかわりに良くしゃべる(笑)。

5 マルチ 3 4 5 12

シナリオの大まかな部分は同じ。最後遊園地に行って語って終了。が、エンディングのパートで、無機質な口調に一層の空しさと、その後の感動を誘う(+1)。

5 長岡 志保 2 3 7 12

PC版との変更点が、あまりないように見えてかなり大きく変化している。志保の性格が、本来は若干地味らしい。高校時代に微妙な関係で終えた後、それをあかりとの義理として、4年後に再び現れてあかりにライバル宣言しようとするとは驚愕。PC版をさらに大きく上回るシナリオのでき(+4)。が、歌が下手という矛盾が痛い(-1)。

7 松原 葵 3 4 4 11

PC版との違いはほとんどなし。とってもさわやか。

8 雛山 理緒 3 4 3 10

PC版とは全く異なるシナリオ。出会いが唐突だったが、次第に打ち解けていくうちにお互いの本当の自然な部分を知っていくもの。そして、本当の感情を知る。

8 姫川 琴音 4 4 2 10

シナリオに関しては、無理な設定(半数染色体)がなくなり、クラスメイトとの問題を解決しているが、謎の解決が一切省かれた、極めてありがちな超能力少女の話になってしまった。非常に残念。

10 宮内レミィ 4 3 2 9

PC板にあった、「衝撃の事実」に「衝撃」が感じられなくなってしまった。「あぁ、そうだったんだね。」とそつなく終了。家族の一人一人の個性が非常に強く、パーティのパートは楽しかったが(+1)、最後のオチがあまりにもひどい(-3)。