DIARY
2003年6月

2003年09月26日(金曜日)

僕の卒業研究はインテリジェント・マテリアルの創製と題しまして、熱疲労の研究です。
インテリジェント・マテリアルっていうのは自分で悪いとこを直してしまおうっていう材料のことね。
今回はコーティングして疲労強度をあげるのですが、苦節3ヶ月。
やっとコーティング材料が見つかりました!!

自分でコーティング合金をひたすら作り続けていたのですが、これまた母材にくっつかない!!
テクニカルタームで溶けた金属がつくことを
『濡れる』
と、言いますが、そこでちょっと勘違いした、アナタ!!
そんなアナタにアンパンチ!
っていうかカレーパンマンはカレーを吐くっていう武器があるのに、食パンマン様には何も技がないっていうのは優男には何も持たせるなっていう嫉妬ですか?
と、脱線してみましたが戻ります。

『濡れる』
この単語は機械系の講義には絶対出てくるものでして、間違ってもソッチ方面ではありません。
これが出てくると普段寝ているようなやつらがニヤニヤしてます。
相当な影響力があるお言葉です。

で、やっと低融点でアルミニウムに濡れる合金が作れて、今週末は羽を伸ばして遊びます!!

いつも週末は遊び倒してんじゃん。
っていうツッコミしてくる人はアンパンチ!
2003年09月20日(土曜日)

今日はウェイク♪
テンション全開♪

レッツゴーウェイクボード♪♪

と、いきたいところでしたがいきなり遅刻者発見。
ユカちゃん&千ちゃん
こらこら8時だって言ったでしょ。
もうすぐ着くっていってから20分後に着いたけど、ひょっとしてヒーローですか?

気を取り直してウェイクボードいったんですが、波が高い・・・
なんじゃこりゃ。
これじゃあまともにできませんなぁ。
しょうがないのでいつもの大島付近をあきらめ、前々から聞いていた御津マリーナの前昭和電線にいくことに。
ボートで10分程度でつきウェイクすることに。

まずは1番手のトヨのコメント
『なんかこのボード(04パークス)乗りにくくない?』

次は2番手の千ちゃんのコメント
『前よりできた』

そのまた次にヤスのコメント
『ほんとだ、乗りにくい』

それらに対してのボード購入者みっちぃのコメント
『んなこたぁない!03パークスはよかった!!腕だよ、腕!!!』

いざみっちぃウェイクボードをする。
・・・・・・・・
あれ?
おかしい?
こんなはずじゃ?
でもあれだけよかったとか言ってボードを購入したわけだし、ここで間違ってもしょぼいとはいえん。
ああ、だけどなぁ、変なもんは変なんだよなぁ。
しょぼいのはおれのテクなんだけど、今更いえん。
やはり正直に・・・

みっちぃ 『これダメだね』
一同   『だらぁ!』
心の声  『少しはおれを気遣って下さい』

そんでもって今回から導入したギャル用ボードですが、これまた評判が悪い。
チエ&ユカ 『足が痛い』
みっちぃ   『文句をいうな』

と、道具に関してはことごとく文句を言う方たちって素敵です。
その道具を選定して買ってくるのはすべて私、みっちぃです。
ちくしょう・・・高かったんだけどなぁ・・・
高いものが必ずしも良いものではないという教訓が僕の中に生まれました。

んでももって話は遡り私がトーイングしてもらっているときのドライバーはトヨでありまして、ここで事件が。
みっちぃ 『ターンするときはなるべく大きく回れ〜!スピードやべえって!!』
とか言ってると。
なんだがプロペラが泥を巻き上げた模様。
みっちぃ 『あああああああ・・・やってくれたなぁ・・・・』
でもまあいいか、ヘドロでもすくいあげたんでしょ!
って思いこのあと数分トーイングしてもらって終了。
なんかおかしいなぁ。
で、次のチャレンジャーはトヨ
ドライバーはみっちぃ
いざトーイング・・・

みっちぃ 『おいおいおいおいおい、何だこの振動?』
      『っていうかすすまねぇよ、回転数6000??やばいこりゃペラ逝ってる。』
と、思いすぐトーイングをやめて船外機を上げてみる。
うぃーーーーーーーーーーーーーん・・・・・・・

あ・・・

これが21世紀のプロペラです。
なんてギャグ言えません。
丸みを帯びていたであろう流線型の翼はもぎ取られ、無残な姿に・・・

やいやい、3万コースだな、こりゃ。
でもまあいっか!ちょうど4枚ペラに変えたかったところだし♪

振動がやばかったので超低速で帰って、プロペラを見ると・・・
軸が曲がってる・・・
10万コースじゃん、これ。
やべぇ・・・

トヨ 『おれが弁償するよ』
みっちぃ 『いやいや、一ヶ月のお給料飛んでいきますよ。こりゃ割り勘で直すだな!』

と、いうことで修理っていう痛いオチつきで今回は終了。
この後のバーベキューは焼肉とキムチ鍋とししゃもでした、○。
2003年09月16日(火曜日)

もうい〜くつね〜ると〜♪ウェイクだ〜♪
ってことで楽しみになってきました。
なんといってもNEW BOARD!
これですね。
早くのってみたいです、ハイ。

そこでちょっと問題が発生しました・・・
何かというと、最初は03モデルのHyperlite Byerly(バイリー)を発注しようとし、親父に頼んだのですが、どうせ買うならってことでインターネットで04モデルはないかと検索したらあるじゃないですか!
しかも安い!
大体55%ぐらいの値段だろうか。
もちろん並行品だろうけど、それでも全然OK!
アレ系のモノって正規正規と店はいうけど、壊れたことありません。
んでもって何を頼んだかというと04モデル Hyperlite Parks(パークス)です。
もちろん、親父はまだ頼んでないっていうのでParksにしました。
いやぁ、満足です。
ついでに財布の中身は空です。
やばいです。
死にそうです。
でもまあ満足です。
楽しみです。

そんな感じで学校いってきたのですが、携帯メールが一件。
『YAMAHAからByerly送ったってFAXきたよ。ちゃんと金はあるだろうね?』





え?
どういうことですか、それ?
僕頼んでないんですけど・・・
親父?
あれ?
やばい、やばい、やばい、どうしよう。
シーズン最後に2本もボード買うなんて頭弱い子だと思われてしまう。
っていうか一部ではすでに頭弱いって思われてる・・・
どうしよう?
頭弱いのはいいとして、こりゃ親ローンまた10万円超えてしまう。
また道楽息子って言われてしまう。
間違いないだけにそれはまずい。
今更ながら両者ともすでに発注したというし、どうしようもありません。

まあ明日になればすべてがなんとかなることでしょう。
何ていったって代引きです。
明日、僕は朝早く旅立ちます・・・
2003年09月11日(木曜日)

『銀の龍の背に乗って〜♪』
ってことで最終回から3話前を初めて見たドラマ『Dr.コトー診療所』。
おもっきしはまりました。
おもしろすぎです。
原作はヤングサンデー『
Dr.コトー診療所』?『山田貴敏』?
もしかして山田貴敏って昔、サンデーでクジラ書いてた人か?
そんなこと考えてたらと新聞のテレビ欄に原作の絵が掲載されているのを見た。
間違いない!
おおお、出世したなぁ。
なんだか妙にうれしく思えてしまう自分。
取材がしっかりしてるのかリアルティがある絵や話が僕には受けました。
サンデー時代には爆発的に売れるって感じには見えなかったけどね。

んで、前置きはさておき、続きが知りたい!
こうなったらお決まりのコース、親父にコール。
『あのさぁ、Dr.コトー診療所買ってきて(>_<)』
『ああ、わかった。』
なんてものわかりのいい父上を持ったことでしょうか。
僕は幸せ者かもしれません。

妹を駅まで迎えにいくついでに本屋にいってきてもらった。
プルルルル・・・
『はい?』
『ドクターコトーさぁ、10巻もあるだけど・・・』
『まじ?』
さすがに10巻分も買ってもらうのはまずいなぁ、5000円越えるよ、これ。
『うん、じゃあ4、5巻ぐらいでいいや。お願いします。』
『わかった。』

親父帰宅

なんだか4、5巻どころじゃない紙袋。
『それ全部Dr.コトー??』
『どうせなら全部買ってきた』

びんぼっちゃまの僕とは違います。
まさか全部買ってくるとは思ってもいませんでした。

そんでもって家族全員巻き込んでDr.コトー診療所へ熱中。
父『う〜ん。なかなか読み応えがあるマンガだな』
  そりゃあ、絵ばっかのスラムダンクとドラゴンボールを読んでたらそうなりますよ。
母『やっぱり医者だね』
  親不孝者ですみません。
妹『受験生はマンガなんて読んでちゃダメだよね』
  母がいないときに読んでるそのふきだしのついた本は何の参考書ですか?
と、まあみんなの意見は様々。
ちなみにみっちぃは・・・
みっちぃ『急を争う手術やアクシデント、そして食中毒、この島は毎週コトー先生いなかったら死人が出てるな』
です。
その中の食中毒のカンピロバクタ−。
星野さんが活躍した5巻ぐらいに登場した食中毒の病原菌です。

そしてまさか、数日後自分がそれにかかるとは思いもよりませんでした・・・

『さぁいこうぜ、銀の龍の背に乗って〜、届に行こう命の砂漠へ♪』
どころではありません。
まじやばいと思いました。
学校帰り、しかも電車は人身事故の為電車内で2時間待ち。
人身事故現場は我がホームタウン。
それでも耐えた、僕みっちぃ。
最初は腹がきりきりして、盲腸かと思ったんだけど、なんだか違うっぽい。
何だろう?
ビッグウェイブに耐えながらなんとか家にたどり着く。

まあ、そこからはトイレとお友達コース。
愛と勇気だけじゃなくトイレも友達です。

なんとか便意も治まりかけ、あったかくして寝ようと思い就寝。

AM04:00
なんか変だ。
熱い、ダルイ・・・
やべぇ、熱がありそう。
熱を測ると38.7℃
ビンゴ!おいおい、ここ数年こんなんみたことないぞ。
頭を使うと熱がでるっていう知恵熱か?
彼女が風邪で寝込んでたで移ったか?
まあ、たぶん後者だろうなぁ、胃に菌が入ったんだろうなぁ。
と思い、どうしてもダメだったら医者に行こう。
って思ってたら、どう考えてもダメになりました。
余計ひどくなるばかりです。
肝心の両親は車あるだで勝手にいっておいでん。
鬼です。
助けて・・・コトー先生・・・

なんとか気合でついた病院。
診てくれたのは消化器専門の先生でなかなか親切でした。
やはり医者はこういう人がなるべきものだと痛感。

『念の為、検便しましょう。便は採れないんで肛門に綿棒入れてください』

ちょっと待った。
さすがに20歳は過ぎたとしてもそれを看護婦さんにやってもらうのはきつい。
そういうラフなプレーをするほどまだ経験値貯めてないよ。
気合で自分でやることをアピール!
必死だったのでしょう、願いは通じました。

っていうかアレはあんまりいいもんじゃありません、あしからず。


んでもって検便の結果

■カンピロバクター sp以外の食中毒病原菌は検出されませんでした。

いやいや、一個だけでも検出されれば十分でしょ。
と、結果に突っ込みいれるぐらい元気にはなっていました。
それにしてもspってなんだ?
カンピロバクタ−スペシャル??
なんだかどうでもいいけどすごそうだな。

原因がわかったので抗生物質で治療することができるようになり、みっちぃもほぼ完治した今日この頃。
今思うと、3日間で2ヶ月分はトイレに行ってきました。
マンガやドラマの世界が案外近くにある現実。
もう大学の売店の弁当は食べません。
2003年09月01日(月曜日)

本日、やっとSUPER HOUSEに行って参りました。
去年から行こう行こう思ってたんだけどなかなかいけず。
結論から言うと、行ってよかったよ〜!!って感じです。
的確なアドバイスしてくれるし、露天風呂あるし、ボート運転しなくていいし・・・
と、ここで毒吐いても仕方ないので更に吐きますが、ボートのコントロール、スピード、水面、ウェイキすべて○!
いいですねぇ、滑ってる最中にボートのコントロールまで指示しなくて済むのって・・・
う〜ん、また行きたいです。

それにしても違ったのは引き波、俗に言うウェイキです。
ウェイキ内も綺麗な面で驚きましたが、それよりウェイキの高さとリップの綺麗さ!
さすがスキーボート、さすがマリブ!
感涙です。
ありがとう、natsuさん&YORIさん。
へたれのみっちぃでさえ、おいおいってぐらい飛べました。
記憶にはございませんが、2ウェイクエアーできちゃいました。
うふふ。

んでもって、さすがにスキーボート買えないからウェイト積んでペラを4枚ペラに交換予定。
フロント400kg、リア400kgぐらいにしようかな。
ただでさえ燃費悪いのに、これ以上載せたら燃料ばらまいて走ることになります。
ペラ交換による出費か・・・
まあなるようになるさ。
そういえばヘルメット欲しいなぁ
誰か割り勘してくれないかな(ボソ)
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