2003年09月26日(金曜日)
僕の卒業研究はインテリジェント・マテリアルの創製と題しまして、熱疲労の研究です。
インテリジェント・マテリアルっていうのは自分で悪いとこを直してしまおうっていう材料のことね。
今回はコーティングして疲労強度をあげるのですが、苦節3ヶ月。
やっとコーティング材料が見つかりました!!
自分でコーティング合金をひたすら作り続けていたのですが、これまた母材にくっつかない!!
テクニカルタームで溶けた金属がつくことを
『濡れる』
と、言いますが、そこでちょっと勘違いした、アナタ!!
そんなアナタにアンパンチ!
っていうかカレーパンマンはカレーを吐くっていう武器があるのに、食パンマン様には何も技がないっていうのは優男には何も持たせるなっていう嫉妬ですか?
と、脱線してみましたが戻ります。
『濡れる』
この単語は機械系の講義には絶対出てくるものでして、間違ってもソッチ方面ではありません。
これが出てくると普段寝ているようなやつらがニヤニヤしてます。
相当な影響力があるお言葉です。
で、やっと低融点でアルミニウムに濡れる合金が作れて、今週末は羽を伸ばして遊びます!!
いつも週末は遊び倒してんじゃん。
っていうツッコミしてくる人はアンパンチ! |
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