DIARY
2003年5月

2003年07月31日(木曜日)

今日はコソ練(こそこそ練習)、俗にいう特訓の日です。
強化人間候補生はトヨをはじめとする、チエちゃん、ミホちゃん、そして私みっちぃであります。
みなそれぞれの想いを胸に抱き、いざ海へ・・・

トヨ:もうちょっと彼女に胸があれば・・・
チエ:飛びたいナリ(>_<)
ミホ:できるかしら・・・?
みっちぃ:コピーロボットが欲しい・・・

と、みな思ってたかどうかはよくわかりませんが、大体こんなことを感じていたでしょう。
そして、それに対してコメントを・・・

>トヨ
どうすることもできません。
大は小を兼ねるとはいうけれど、それに関してはそんなこともない!はず・・・

>チエ
もうちょっとカットができるといいですね。
スラロームしているだけっぽく見えます。

>ミホ
ウェイク初めてながらあっぱれな活躍でした。
なかなか最初であれだけ滑れる人はいませんよ。

>みっちぃ
なぜコピーロボットが欲しいかって?
それは
1.運転手が私以外スピード調整その他もろもろできない。
スピード差が三角波で20km/hはあります。
すさまじい振幅です・・・
20km/h以下:沈みます・・・
40km/h以上:普通の波で飛べるそうです・・・
あと、波があるところにわざわざつっこんではダメです。

2.写真がうまく撮れない。
デジカメが使えない人は論外ですが、動くモノを撮る時は一部の例外を除き、被写体を追いながら撮るのです。
あとデジカメだと一度撮った後、復旧するのに多少時間がかかるのでエアー1回あたりチャンスは一度です。
それを踏まえると、エアーを撮るのは頂点で撮影してね。

まあ、今回はサーフェイスの180と1ウェイキエアーが結構上手くきまったからよしとしましょう。
2003年07月25日(金曜日)

ある日の研究室での出来事。
研究室へ帰ってきた私が目にしたもの。
それはパソコンを取り囲む男、男、男・・・

何をしているのでしょう?

S氏「これ熱い!一回だけでこんなにもらえるよ」
U氏「いいなぁ、12万かぁ。やっちゃおっかなぁ」
S氏「やるしかないでしょう、でもこれって健康な人はだいじょぶなんか?」
U氏「だいじょぶなんじゃない?」

F氏「いけるいける。OKなはずやで」

S氏「やるしかないでしょ。」

U氏「でもこの目薬ってだいじょぶなんか?」

S氏「他にも色々あるよ。」


そう、この人たちは薬の検体をかってでようという話をしているのです。
これこそ究極の体を張った仕事。
男の中の男と言えるでしょう。
ちなみに私は命が欲しい人です。
で、まだ続くのですが・・・

S氏「3泊4日?バイアグラ?これってどういうこと?」
U氏「え?そりゃアレでしょ。あの薬でしょ。これなら安全なんじゃない?」

F氏「そりゃあ認可されてるでこれいいんちゃう?」

S氏「でも必要ないんだけど」

みっちぃ心の声『そんなこと聞きたくないです』
U氏「でも募集は20歳以上からだからOKでしょ」
みっちぃ心の声『基本的に使う人はご老体だから必要ないでしょ?』
S氏「これ熱い!」
みっちぃ心の声『自分がしたことを赤裸々に語るのですよ?』
U氏「いいなぁ・・・」
みっちぃ心の声『新しいプレイですか?』

ふぅ・・・
私は何もいいません。
がんばってください・・・
2003年07月21日(月曜日)

きたる7月21日、海の日、豊橋の某大学と名古屋の某女子大の人々でウェイクをやってきました。
これを合コンと称していいのかわからないので、とりあえずウェイクやったぞ!っていう方向にしときます。
ボーイズチームがイッペ(改めタツマ)、サワ、みっちぃです。
一方、ガールズチームがチエちゃん、フミちゃん、朝コアラちゃんといった具合です。。
ちなみに20日には前夜祭と称してバーベキューや花火をやったりしてしっかり学生してきました。

やはり海の日だから海に出かけないといけない。
これ海人の誇り
何人たりとも妨げられねぇ。
この日の天気予報は前日まで雨、雨、雨・・・
ところが朝起きてみたらどうでしょう?
ばっちしです!
晴れ男だでな、みっちぃ。

で、フミちゃん以外ウェイクやったわけですがちゃんとみんな滑れました。
バインディングがぬげねぇとかはけんとかクレームいっぱいきましたが、知りません。
買ってきてください。
ちなみにフミちゃんは海水がダメらしいです。
残念ですねぇ。
女の子の日?って思った人は安直すぎです。

んで、ウェイクひっぱってる最中問題発生。
ス、スピードがでねぇ・・・
またなんかやっちゃったか?!
と思い、ドライブあげてみても何もなし・・・
どういうことだ?
ない頭を振り絞り考えた結果、水漏れ?
すぐさまシートを取り外し、水がたまってないか確認したらやっぱりありました。
たぶん重さにして1トン。
これじゃあ走らんわけだ。
ボートの船尾が異常に沈んでるし、喫水線なんてあったもんじゃない。
こいつはまずい!
って思ったけどいまさらじたばたしたところでしょうがないので我慢してトーイングしました。

まあ何でも原因はウォーターバラストをのせたことにより、船外機のドレンから水がもれるようになったそうな。
みなさん異常を感じたらすぐさま対策をしましょう。
ほったらかしにしとくといつか事故ります。
2003年07月19日(土曜日)

2週間ぶりの更新となります。
まいどいっぱいいっぱいの生活を送っております。
んで、どうして忙しかったっていうと、学校の中間発表があって何がなんでもデータを出さないといけないため。

計画的に進めばいいですが、計画的に進められりゃ「ご利用は計画的に」なんてCMが流行る訳がありません。
人間追い込まないとできないんですね。

でもこれでちょうど一段落したんで、ちょっと安心です。
毎日追われてる気がして気が気じゃなかったっす。

と、いうことで〜
明日、明後日と遊んできます。
花火やらバーベキューやらウェイクやら盛りだくさんで。
さあ大空にはばたくか・・・
2003年07月05日(土曜日)

今シーズン2回目のウェイク行ってきました!
SRは今回初トーイングということになります。

トーイングした感想は、ちょっと難しいかも。
大体30km/hでボートが滑走しだすので、ちょうどいいところでのスピードのコントロールがちょっとむずい。
まあ、でも見事みなさんを引張ってみせましたよ。
引張専門みっちぃ21歳。
だてに4年間引張続けていません。

今回初参加はハム太郎クラブ(?)のチエちゃん、そしてとよくんの友達のともくんです。
ハム太郎クラブはいつもの3人、エリ、チエちゃん、スミちゃんとで成人式が終わった後に結成されたらしい。
ぶっちゃけ、そんとき酒が入ってたのであまりよく覚えていませんがどうやらとよくんが命名したとか。
なんでもスミちゃんがとっとこハム太郎を歌ったとか歌はないとかで・・・
ん〜でも今はハム太郎クラブ6-2で運営されています。
なぜだろう?
やっちゃんなぜだ?

んでもってともくんですが、これがなかなかの男前。
しかもなかなかいい感じに場を和ませてくれる人でよかったです。
帰港してからボートを洗い終わったあとに
「バッテリーのターミナルはずしとく?」
感動しました。
わかってるよこの人〜!!

わからない人の為いっておきますが、たとえ電気をつけてなくても電流というのは回路を組んである以上流れるわけで、普段めったに動かさないボートやなんかはバッテリーがあがってしまいます。
または弱くなります。
そのためバッテリーのマイナス側を外し、電流を遮断するんですね。
わかりました?

んでもってこのお二方なんですが、ばっちり立てましたよ。
いい感じです。
次回もなんかあったら誘っていきたいですね。
またお願いします。

そんでもって、まあ私は1回やったんですが、なんにせよトーイング初心者のとよくん。
大丈夫なんだろうか・・・??

それでもボードを装着して海へダイブ!
船から多少離れたので
「よ〜し、いいよ〜。ライン(ロープ)くれ」
ボートからラインが飛んできて見事キャッチ!
ん〜いい感じだ。
みっちぃ「OK!じゃあそのままあっちの方角にいってくれ」
とよくん「了解!」
    ・
    ・
    ・
とよくん「あれ?」
みっちぃ「どうした〜?」
とよくん「アクセルが入ら〜ん」
みっちぃ「あ〜?何言ってんだよ。レバーの下のとこ押しながら前にやるんでしょ〜」
とよくん「え?あ、いきまーす」

うんうん。
ばっちしだよ。
そのままゆ〜っくりラインをはって〜
   ・
   ・
   ・
っておいおいおい。
なんだかボートが進むスピードが速くないか?
ラインがおもっきりたるんでるのに、そのスピードで・・・
   ・
   ・
   ・
みっちぃ「ぐはっ」

みっちぃ「ああ、もういいそのままいってくれ〜」
願いもかなわずスピードが落ちるボート。
また、これの繰り返しか・・・
拷問だな・・・

それでもなんとかトーイングしてもらったけど、ウェイキが全然ちげーっす。
ちょっとびびりました。
やっぱりいいですね。
SR最高です!!
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