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2003年10月20日(日曜日)

今日はインターネットによる新しい遊びをみなさんにお伝えしたいと思います。
それは、YAHOO検索で自分の本名を入れてちゃんと出てくるか、ということです。
ヒット件数により自分がどれだけ有名というのがわかってしまう、あなたの値段鑑定しますなんかより、はるかに自分の価値がわかる遊びです。
これを思いついたのは彼女と電話している最中、インターネットをして母校を検索していたのですが、URLがなかったので悔しく思い、何を間違ったか自分の名前を検索対象にしたことによります。

『○×△□』
検索
・・・
おっ!1件あるじゃ〜ん(>_<)
しかも写真載ってるし、えへへ〜。
ちなみにFUJITSUBOにはフルネーム掲載してないんでHITせず。
別にどうってことないのに踊ってしまいます。

これにはちょっとしたコツが必要でして、名前+地名or出身学校などがあります。
こうすることにより、同姓同名が省けるわけですね。
んでもっていきなりフルネーム検索最終結果ですが、

みっちぃ 2件 大学のHP+書道の段位認定者
ヤス 1件 書道の段位認定者
トヨ 0件 該当せず
チエ 0件 該当せず
miho 0件 該当せず

と、こんな感じでした。
おれって一番有名人じゃ〜ん。
ここでも歓喜の踊りを一つ。
まあこういうのを井の中の蛙といいますがね・・・

で、どうしても悔しいという電話主チエさんが一生懸命自分の名前を検索しているのを
『ふっ・・・君は僕よりNOT有名なんだよ』
と、思い(言い)ながら暇なので蒲郡市のホームページを見てると・・・





あっ!これってハートム君じゃ〜ん。
懐かしいねぇ。
ちなみにこれは我が蒲郡市のマスコットキャラクタ。
市民の公募によりキャクター名が選ばれました。
そのハートム君の名付け親ですが、こんな人です。




みっちぃ少年6〜7歳

なんてキュートな少年でしょう。
トヨと一緒に英語教室に通ってたときに、ある意味バカじゃないかってぐらいエントリーしました。
無邪気でかわいいですね、僕。
これが10数年経つと











みっちぃ青年22歳

どうしてこんな風になってしまったんでしょうか?
僕にもわかりません。

ちなみにそのときもらった景品のテレカですが、どっかいってしまいました。
懐かしい思い出ですね。
それとともに、ハートムというファンタジックな名前を付けた少年がこんな風になってしまったことに驚き。
ある意味、今の方がファンタジスタです。
2003年10月11日(土曜日)

こんにちわ。
今日は我が母校T高専のオープンキャンパスに行ってきました。
まあ、目的は恩師に会いに行くことだったんですがね。
久々の再開を果たし、世間話に花が咲く。
いやいやノスタルジックに浸るのもよろしいですね。

そこで東工大の友人RYOとの会話に出たお話
RYO   『いまさぁ、鉛使ってんだけどやばいよね〜、健康に悪い』
みっちぃ 『鉛?んなもん安全でしょ、たかが知れてるじゃん。おれも使ってるよ』
RYO   『いや、鉛は危ないよ。人体に有害だって』
みっちぃ 『たしかに有害で危なくて鉛フリーはんだとか研究されてっけど、そんなに危なくないって』
RYO   『いや、危ないって』
みっちぃ 『危ないかも知れんけど、おれの研究室のつれはもっとやばいもん扱ってんだよ。ガリウムと水銀よ』
RYO   『ああ、それは危ないかも』
みっちぃ 『そうだよ、危うく先生に水俣病にされるとこだっつの』
みっちぃ 『おれに至ってはカドミウムを使わされそうだったんだよ。イタイイタイ病の原因ね』
RYO   『こえ〜研究室だな』
などなど、いいですね、昔の友達ってのも。

学校を巡ってたらあちらこちらで年月による変化が・・・
拡張された廊下、広くなった教室、地元企業との交流のための実験装置。
怖いですね、時間って・・・
更に校内を巡ってると機械科の流体研にたどり着く。
ホバークラフト?
おお、あの空気で浮上するアレですか。
ぜひ乗ってみたいと思い乗っけてもらうことに。

きゅいぃぃぃぃん・・・
ぶおぉぉぉぉぉぉぉ・・・
おおお、浮く浮く、進む進む。
ここで天才マルチドライバーとしての真価を見せるときか?
と、思ってたけど、思い通りに曲がらねぇ。
おれって普通。

ん?ちょっと待て。
左には全然曲がらないけど、右には全然曲がるじゃん。
普通の直進すら右にどんどんいってるし。
ホバークラフトの性質上、曲がるときは空気と水と進むものは違いますがほとんど一緒。
あああ、これってペラ反転してないじゃん。
っていうか、こんなシビアな乗り物だったらなおさらペラぐらい反転して直進性向上させとけって!
ってなことちょこっとアドバイスしたら・・・
生徒『いや、あんまり変わらないよ。体重移動で十分曲がりますよ』
みっちぃ『いやいや、あんたバカか?流体研だったらなおさらペラの影響があることぐらい知っとけ!大体、曲がるときに体重移動すると、下部擦ってんじゃん。それじゃあホバークラフトじゃねぇだろ!』
ってことは言いませんでしたが、ダメでしょ、それじゃ。

と、まあ色々あった学校見学会ですが、楽しく過ごせました。
いいですね、やっぱり母校は。
2003年10月06日(月曜日)

最高気温22℃
降水確率午前10%、午後0%晴れ
誰でしょう、こんなこと言ったのは?
肌を刺す冷気、シトシトと降りしきる雨、今年の天気予想はうそばっかです・・・

んでまぁ、とりあえずウェイク。
直ったばっかりのSR−20
シャフトを強引に曲げ、プロペラを4枚に変更。
その他もろもろありましたが、めんどくさいので省略。
走った感想は、出足ヨッシ−。
意味わからない人には相当わからないと思います。
ヒントはスーファミ版のマリオカートです。
ウェイクは気合でやりましたが、寒さと雨、風には勝てませんでした。

帰港したときにマリーナで見た外人さんのビデオ。
みっちぃ『おおお、やっぱり外人ちげぇ』
とよ   『日本人じゃそうそう見れんね』
などなど言葉が飛び出ましたが決していかがわしいビデオを見てるわけではなく、ウェイクのビデオです。
ダレンシャピロやらその他いっぱい出てました。
すごいですね、彼ら。
一回のエアーにどれだけトリックいれるんだろってぐらいがんばりますね。
なんだかレイリーが簡単に見えてきます。

そこで、僕たちと何が違うかと議論した結果がコレ。
『ボートが違う』
     ・
     ・
     ・
間違いない!!
とよ『じゃあ来年の4月にはちょっとボート買うか』
みっちぃ(この人ここまでバカでしたか?)

とりあえず、ウェイキの質じゃなくてテクニックを磨きましょう。
今シーズンはこれで終わりかな・・・

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