AUDIO 単なる余興です。

中学校時代ぐらいから使っていたSONYのコンポがちょっとお出かけしてしまっているので、音楽が聴けなくなってはや3ヶ月。そろそろ寂しくなってきました。
だからパソコン用の小さいスピーカーとかを増設したけど、やっぱパソコンはパソコンってことで、ONKYOかDENONのシステムコンポでも買うかな、って思ったけどお金がないことに気付き却下。

どうしたらいい?

お金をかけずに適度の音をゲットする。アンプさえあれば・・・
スピーカーは親父が昔持ってたSONYのでかいスピーカーがあるし、プレイヤーはとりあえずパソコンでいい。
お手軽オーディオをタダで組もう!
これしかない!
それには古き良き時代の遺産を使い切る!
これに尽きる。

よし、じいさんの部屋のカラオケマシーンについてる大昔のアンプを拝借しよう。
人のことなど微塵も考えずぱくってきて、ちゃんと置手紙を残してきました。
「明日の夜には返します。みっちぃ」と。
これで問題ないわけだ(やいやい)。

これで一応の準備は整った。
アンプ、スピーカー、パソコンとコード類など。
あとはこれらをつなげて・・・
INにさしこんで・・・
そんでもってスピーカーにコードかませてと・・・
パソコン立ち上げて・・・
WINAMPスタート!!

「おおおおおぉぉ!」
すげぇよ、なったよ。
と妙な喜びを覚える。
普通に考えたら音がでるのは当たり前なんだよね。

それにしてもいまどきのコンポよりはるかにいけてるぞ。
音われねぇ。
まず音割れる前に苦情が来ることでしょう。
低音うるせぇ。
ちょっとBASSを調整せにゃ。

こいつはとても素敵な出来事ですな。
古い化石のようなアンプやスピーカーがここまでの音を奏でるとは・・・
昔の物って日本の技術者魂なるものがこもっているんだろうか?

今の物はコンパクトで高機能だけど、これらは無駄にでかいけど機能はいっぱいついていない。
だけどあまりあるパワー!
これがすべてを補ってます。
いいです。
おすすめです。
家に眠っているものがあったらいじって直してみるのも面白いかも。
■TRIO KA-3006

TRIOというのは今でいうKENWOODです。
推定年齢30歳という私よりも年寄りなアンプ。
じいさんのお下がりをありがたく頂戴し、ノスタルジックな雰囲気に浸っています。
重さは5kg以上は当たり前のようにあります。
基本的にアンプは重いほうが高価だと思っている人間なので、過去の遺産ながら満足。
■OTTO 型番不明なスピーカー

これまたじいさんのお下がり。
ちなみにOTTOというのは三洋電機のオーディオブランドです。
これも30年以上前の代物でしょうねぇ、無駄にでかいところ最高です。
音は昔っぽい音がします(?)
私はたばこを吸わないので比較の対象として携帯を置いてみましたが、これがどれだけ狭い部屋を圧迫していることかおわかりいただけるでしょうか
・・・
■SONY G4

親父が15年前ぐらいに使っていたSONYのオーディオシステムのスピーカーG4。
当時4〜50万ぐらいしたとかしないとか。
物置に転がっていたのでGET!!
と、いうことで使ってみたらいい感じ!
ずっしり重い低音が響きます。
部屋が汚いのはご愛嬌という方向で・・・
■TOSHIBA dynabook E7

男の衝動買い15万。
みっちぃさんに全部っていってくれる人募集中!!
学生の親ローンはまじきついです。
こいつがCDやらDVDやらmp3やらなんでもアンプに送って音を奏でる仕組みです。
mp3聞いててもあんまりCDと違いがわからない私は音感ないのか?!


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